相続を争族(争続)としないためにも、まずはご相談下さい。

自分にもしものことがあったら、その後の相続はどうなるのだろうと、ふと考えたことはありませんか?
今の時点では、自分は健康だしまだまだ先のことだからと、あまり真剣に考えていらっしゃる方は少ないかもしれません。
しかし、もしものことがあった場合、先に遺言書を作成していなかったがために、遺された方々が相続手続で大変な思いをされたケースは決して少なくはありません。
このような事態を防止するためにも、ご家族やパートナーのためひいてはご自身のためにも、遺言書を作成してことをお勧めいたします。
特に以下の方々は、遺言書の作成を検討しておいたほうがよいでしょう。
①夫婦間にお子さんや直系尊属(父母、祖父母)がいない場合
②介護等世話をしてくれる子どもと介護等まったく世話をしてくれない子どもがいる場合
③お子さんの配偶者に財産を分与したい場合
④子どもが、先妻と後妻の双方との間にいる場合
⑤熟年再婚した場合
⑥相続人がいない場合(配偶者、直系卑属、直系尊属、兄弟姉妹又は兄弟姉妹が死亡している場合はその子)
⑦相続人となる者の中に音信不通・生死不明の方がいる場合
当事務所は、遺言書を作成するか否か悩んでいる方のため、遺言書のメリット・デメリット等を含めてじっくりと説明いたします。

また、相続開始後に遺産分割は面倒だからと放置されている方も多いのではないでしょうか。
遺産分割を放置していると、数次相続により相続人が増えて、いざ自分の名義に変更しようと思った時に大変な苦労をするはめになることも多々あります。
ですので、自己のために相続が開始したことを知った場合は、なるべく放置せずに多少面倒でも共有状態を解消するため遺産分割に着手することをお勧めいたします。

当事務所は、遺言書作成・相続手続代行のみならず、相続でお悩みの方の初回相談窓口となり、適切な手段及び専門家の方を紹介することにより、お悩みが解決するための道しるべとなることを目指しております。

少しでも将来のご自身又はご家族の相続に不安がある方は、当事務所TEL:0138-51-1100又はE-Mail:hideo0619@ncv.jpまでご連絡下さい。

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